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ソフトバンク 6-3 オリックス(2017年5月17日)

ソフトバンクが勝ち

2017年5月17日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが6対3でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回表、2死走者なしで柳田のセンターソロホームラン。ソフトバンクの勝利確率は43%から53%へ10ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは東浜巨(WPA +0.29、打者28人から8奪三振)です。

勝利投手は東浜、敗戦投手は松葉。

ソフトバンク 6-3 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク1010031006
オリックス0000000213

勝 東浜敗 松葉

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死走者なし(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    柳田:センターソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 43% → 53%(+10)
  2. 3回表 0死走者なし(ソフトバンク 1-0 オリックス)
    上林:ライトツーベース ソフトバンクの勝利確率 61% → 70%(+9)
  3. 3回表 0死2塁(ソフトバンク 1-0 オリックス)
    甲斐:キャッチャー犠牲バント ソフトバンクの勝利確率 70% → 63%(-7)
  4. 3回裏 2死1塁(ソフトバンク 2-0 オリックス)
    駿太:センター前ヒット オリックスの勝利確率 33% → 23%(-10)
  5. 4回裏 2死1・3塁(ソフトバンク 2-0 オリックス)
    大城:ライトフライ オリックスの勝利確率 30% → 22%(-8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。