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ヤクルト 7-0 巨人(2017年5月17日)

ヤクルトが完封勝ち

2017年5月17日、東京ドームで行われたヤクルト対巨人は、ヤクルトが7対0で巨人に完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは5回表、2死1・2塁で大松の右中間タイムリーツーベース。ヤクルトの勝利確率は81%から96%へ15ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは由規(佐藤由規)(WPA +0.28、打者25人から5奪三振)です。

勝利投手は由規、敗戦投手は大竹寛。

ヤクルト 7-0 巨人東京ドーム
123456789計
ヤクルト2000230007
巨人0000000000

勝 由規敗 大竹寛

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死2塁(ヤクルト 0-0 巨人)
    山田:センター前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 48% → 58%(+10)
  2. 1回表 1死2塁(ヤクルト 1-0 巨人)
    雄平:左中間タイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 63% → 71%(+8)
  3. 3回表 1死1・2塁(ヤクルト 2-0 巨人)
    バレンティン:サードゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 78% → 70%(-8)
  4. 5回表 2死1・2塁(ヤクルト 2-0 巨人)
    大松:右中間タイムリーツーベース(打点2) ヤクルトの勝利確率 81% → 96%(+15)
  5. 5回表 2死2塁(ヤクルト 4-0 巨人)
    中村:ライトフライ ヤクルトの勝利確率 96% → 88%(-8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。