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巨人 2-3 ヤクルト(2017年4月30日)

ヤクルトが勝ち

2017年4月30日、神宮で行われた巨人対ヤクルトは、ヤクルトが3対2で巨人に勝ちました。

試合を最も動かしたのは6回裏、1死1・2塁でバレンティンのレフト前タイムリーヒット。ヤクルトの勝利確率は46%から63%へ17ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは大引啓次(WPA +0.19、3打数1安打)です。

勝利投手はルーキ、敗戦投手は池田、セーブは秋吉。

巨人 2-3 ヤクルト神宮
123456789計
巨人0011000002
ヤクルト10000110x3

勝 ルーキ敗 池田S 秋吉

↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 0死1塁(巨人 0-0 ヤクルト)
    大引:レフト前ヒット ヤクルトの勝利確率 63% → 78%(+15)
  2. 3回表 1死2塁(巨人 0-1 ヤクルト)
    坂本勇:ショートゴロ(エラー) 巨人の勝利確率 35% → 51%(+16)
  3. 4回表 1死2塁(巨人 1-1 ヤクルト)
    小林:レフト前タイムリーヒット(打点1) 巨人の勝利確率 50% → 66%(+16)
  4. 6回裏 1死1・2塁(巨人 2-1 ヤクルト)
    バレンティン:レフト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 46% → 63%(+17)
  5. 7回裏 1死1・3塁(巨人 2-2 ヤクルト)
    坂口:セカンドタイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 70% → 85%(+15)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。