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ソフトバンク 2-1 オリックス(2017年4月30日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2017年4月30日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが2対1でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回表、0死走者なしでデスパイネの左中間ソロホームラン。ソフトバンクの勝利確率は47%から87%へ40ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時19%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのはA.デスパイネ(WPA +0.29、4打数1安打1本塁打1打点)です。

勝利投手は岩嵜、敗戦投手は平野、セーブはサファテ。

ソフトバンク 2-1 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0000001012
オリックス0100000001

勝 岩嵜敗 平野S サファテ

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 6回表 1死1・3塁(ソフトバンク 0-1 オリックス)
    内川:セカンドゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 33% → 21%(-12)
  2. 6回表 0死走者なし(ソフトバンク 0-1 オリックス)
    福田:ライト線ツーベース ソフトバンクの勝利確率 29% → 39%(+10)
  3. 7回表 2死走者なし(ソフトバンク 0-1 オリックス)
    松田:左中間ソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 19% → 43%(+24)
  4. 8回表 2死1・3塁(ソフトバンク 1-1 オリックス)
    内川:空振り三振 ソフトバンクの勝利確率 51% → 39%(-12)
  5. 9回表 0死走者なし(ソフトバンク 1-1 オリックス)
    デスパイネ:左中間ソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 47% → 87%(+40)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。