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オリックス 2-3 ソフトバンク(2017年5月10日)

ソフトバンクがサヨナラ勝ち

2017年5月10日、ヤフオクドームで行われたオリックス対ソフトバンクは、延長10回、ソフトバンクが3対2でオリックスにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは10回裏、1死2・3塁で今宮のセンター前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は78%から100%へ22ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは今宮健太(WPA +0.24、5打数2安打2打点)です。

勝利投手は五十嵐、敗戦投手は海田。

オリックス 2-3 ソフトバンクヤフオクドーム
12345678910計
オリックス00101000002
ソフトバンク01001000013

勝 五十嵐敗 海田

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 2死走者なし(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    中村晃:ライトソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 53% → 66%(+13)
  2. 5回表 0死走者なし(オリックス 1-1 ソフトバンク)
    駿太:ライトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 47% → 65%(+18)
  3. 5回裏 2死2塁(オリックス 2-1 ソフトバンク)
    今宮:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 40% → 55%(+15)
  4. 10回裏 1死2・3塁(オリックス 2-2 ソフトバンク)
    今宮:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 78% → 100%(+22)
  5. 10回裏 0死走者なし(オリックス 2-2 ソフトバンク)
    上林:ライトオーバーツーベース ソフトバンクの勝利確率 65% → 81%(+16)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。