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ソフトバンク 2-3 オリックス(2017年5月16日)

オリックスが勝ち

2017年5月16日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、オリックスが3対2でソフトバンクに勝ちました。

試合を最も動かしたのは6回表、2死1・2塁で上林のライト線タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は30%から56%へ26ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは大城滉二(WPA +0.28、1打数0安打1打点)です。

勝利投手は黒木、敗戦投手は森、セーブは平野。

ソフトバンク 2-3 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0000110002
オリックス00011001x3

勝 黒木敗 森S 平野

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 5回表 0死走者なし(ソフトバンク 0-1 オリックス)
    松田:レフトソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 32% → 47%(+15)
  2. 5回裏 2死1塁(ソフトバンク 1-1 オリックス)
    中島:レフト線タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 55% → 76%(+21)
  3. 6回表 2死1・2塁(ソフトバンク 1-2 オリックス)
    上林:ライト線タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 30% → 56%(+26)
  4. 6回表 2死2・3塁(ソフトバンク 2-2 オリックス)
    甲斐:ライトフライ ソフトバンクの勝利確率 56% → 41%(-15)
  5. 8回裏 1死3塁(ソフトバンク 2-2 オリックス)
    大城:センター犠牲フライ(打点1) オリックスの勝利確率 65% → 90%(+25)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。