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ソフトバンク 4-6 オリックス(2017年4月29日)

オリックスが勝ち

2017年4月29日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、オリックスが6対4でソフトバンクに勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回裏、1死満塁でモレルのセンターオーバータイムリーツーベース。オリックスの勝利確率は85%から99%へ14ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはB.モレル(WPA +0.17、3打数1安打3打点)です。

勝利投手はコーク、敗戦投手は攝津、セーブは平野。

ソフトバンク 4-6 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0100000034
オリックス12300000x6

勝 コーク敗 攝津S 平野

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 1死満塁(ソフトバンク 0-1 オリックス)
    川﨑:セカンドゴロ(打点1) ソフトバンクの勝利確率 38% → 50%(+12)
  2. 2回表 0死2塁(ソフトバンク 0-1 オリックス)
    松田:フォアボール ソフトバンクの勝利確率 31% → 40%(+9)
  3. 2回裏 2死2塁(ソフトバンク 1-2 オリックス)
    大城:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 67% → 77%(+10)
  4. 3回表 1死1・3塁(ソフトバンク 1-3 オリックス)
    中村晃:ファーストゴロ ソフトバンクの勝利確率 32% → 20%(-12)
  5. 3回裏 1死満塁(ソフトバンク 1-3 オリックス)
    モレル:センターオーバータイムリーツーベース(打点3) オリックスの勝利確率 85% → 99%(+14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。