野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ソフトバンク 3-1 オリックス(2017年4月28日)

ソフトバンクが勝ち

2017年4月28日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが3対1でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは7回表、1死2塁で福田のライト2ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は51%から84%へ33ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは福田秀平(WPA +0.36、2打数1安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は中田、敗戦投手は西、セーブはサファテ。

ソフトバンク 3-1 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0100002003
オリックス0000010001

勝 中田敗 西S サファテ

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 0死走者なし(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    デスパイネ:右中間ソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 47% → 60%(+13)
  2. 4回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 1-0 オリックス)
    中島:セカンドゴロ オリックスの勝利確率 46% → 35%(-11)
  3. 6回表 2死1・2塁(ソフトバンク 1-0 オリックス)
    髙谷:ライトフライ ソフトバンクの勝利確率 73% → 64%(-9)
  4. 6回裏 2死1塁(ソフトバンク 1-0 オリックス)
    小谷野:ライト前ヒット オリックスの勝利確率 35% → 59%(+24)
  5. 7回表 1死2塁(ソフトバンク 1-1 オリックス)
    福田:ライト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 51% → 84%(+33)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。