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オリックス 7-6 ソフトバンク(2017年4月15日)

オリックスが勝ち

2017年4月15日、ヤフオクドームで行われたオリックス対ソフトバンクは、オリックスが7対6でソフトバンクに勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回裏、2死2塁でデスパイネの右中間2ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は38%から65%へ27ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは小谷野栄一(WPA +0.26、4打数2安打2打点)です。

勝利投手は山﨑福、敗戦投手は石川、セーブは平野。

オリックス 7-6 ソフトバンクヤフオクドーム
123456789計
オリックス2001121007
ソフトバンク0030010026

勝 山﨑福敗 石川S 平野

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 2死2塁(オリックス 2-1 ソフトバンク)
    デスパイネ:右中間2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 38% → 65%(+27)
  2. 5回表 2死2塁(オリックス 3-3 ソフトバンク)
    小谷野:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 45% → 61%(+16)
  3. 5回裏 1死1・3塁(オリックス 4-3 ソフトバンク)
    デスパイネ:ショートゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 50% → 31%(-19)
  4. 6回表 0死1・3塁(オリックス 4-3 ソフトバンク)
    大城:セカンドゴロ(打点1) オリックスの勝利確率 73% → 89%(+16)
  5. 9回裏 2死2・3塁(オリックス 7-6 ソフトバンク)
    本多:サードゴロ ソフトバンクの勝利確率 16% → 0%(-16)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。