野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

オリックス 9-0 ソフトバンク(2017年4月14日)

オリックスが完封勝ち

2017年4月14日、ヤフオクドームで行われたオリックス対ソフトバンクは、オリックスが9対0でソフトバンクに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは1回表、2死満塁で中島の左中間タイムリーツーベース。オリックスの勝利確率は62%から75%へ13ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは金子千尋(WPA +0.22、打者29人から5奪三振)です。

勝利投手は金子千尋、敗戦投手は中田。

オリックス 9-0 ソフトバンクヤフオクドーム
123456789計
オリックス4010011209
ソフトバンク0000000000

勝 金子千尋敗 中田

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死満塁(オリックス 1-0 ソフトバンク)
    中島:左中間タイムリーツーベース(打点3) オリックスの勝利確率 62% → 75%(+13)
  2. 1回表 2死1・3塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    小谷野:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 46% → 57%(+11)
  3. 1回表 2死1・2塁(オリックス 1-0 ソフトバンク)
    T-岡田:フォアボール オリックスの勝利確率 57% → 62%(+5)
  4. 2回裏 2死走者なし(オリックス 4-0 ソフトバンク)
    中村晃:ピッチャーゴロ ソフトバンクの勝利確率 18% → 14%(-4)
  5. 2回裏 0死走者なし(オリックス 4-0 ソフトバンク)
    内川:サードゴロ ソフトバンクの勝利確率 20% → 16%(-4)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。