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巨人 7-2 阪神(2017年9月13日)

巨人が勝ち

2017年9月13日、甲子園で行われた巨人対阪神は、巨人が7対2で阪神に勝ちました。

試合を最も動かしたのは2回表、1死1・2塁で小林のレフト前タイムリーヒット。巨人の勝利確率は51%から67%へ16ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは小林誠司(WPA +0.16、5打数2安打1打点)です。

勝利投手は吉川光、敗戦投手は岩田。

巨人 7-2 阪神甲子園
123456789計
巨人0601000007
阪神0000000022

勝 吉川光敗 岩田

↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死走者なし(巨人 0-0 阪神)
    上本:右中間ツーベース 阪神の勝利確率 56% → 61%(+5)
  2. 2回表 1死1・2塁(巨人 0-0 阪神)
    小林:レフト前タイムリーヒット(打点1) 巨人の勝利確率 51% → 67%(+16)
  3. 2回表 1死1・3塁(巨人 2-0 阪神)
    陽:ライト前タイムリーヒット(打点1) 巨人の勝利確率 64% → 77%(+13)
  4. 2回表 1死1・2塁(巨人 3-0 阪神)
    マギー:レフト3ランホームラン(打点3) 巨人の勝利確率 77% → 90%(+13)
  5. 2回表 1死1塁(巨人 6-0 阪神)
    阿部:フォアボール 巨人の勝利確率 88% → 95%(+7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。