野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

巨人 2-2 阪神(2017年9月14日)

引き分け

2017年9月14日、甲子園で行われた巨人対阪神は、延長12回、2対2の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは9回表、2死1・2塁で長野のレフト前タイムリーヒット。巨人の勝利確率は15%から46%へ31ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは秋山拓巳(WPA +0.33、打者21人から1奪三振)です。

巨人 2-2 阪神甲子園
123456789101112計
巨人0000000110002
阪神2000000000002
↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 8回表 1死1・2塁(巨人 1-2 阪神)
    マギー:ピッチャーゴロ併殺打 巨人の勝利確率 31% → 10%(-21)
  2. 8回表 1死1・2塁(巨人 0-2 阪神)
    陽:センター前タイムリーヒット(打点1) 巨人の勝利確率 18% → 31%(+13)
  3. 9回表 2死1・2塁(巨人 1-2 阪神)
    長野:レフト前タイムリーヒット(打点1) 巨人の勝利確率 15% → 46%(+31)
  4. 9回表 2死満塁(巨人 2-2 阪神)
    宇佐見:空振り三振 巨人の勝利確率 49% → 35%(-14)
  5. 9回表 1死走者なし(巨人 1-2 阪神)
    阿部:右中間ツーベース 巨人の勝利確率 8% → 21%(+13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。