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ソフトバンク 4-7 西武(2018年4月3日)

西武が逆転勝ち

2018年4月3日、メットライフで行われたソフトバンク対西武は、西武が7対4でソフトバンクに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回裏、1死2塁で浅村のレフト線タイムリーツーベース。西武の勝利確率は34%から65%へ31ポイント上がりました。

西武の勝利確率は一時22%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは山川穂高(WPA +0.32、3打数2安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は十亀、敗戦投手は東浜、セーブは増田。

ソフトバンク 4-7 西武メットライフ
123456789計
ソフトバンク1100000024
西武00001501x7

勝 十亀敗 東浜S 増田

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 西武優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 2死走者なし(ソフトバンク 1-0 西武)
    松田:左中間ソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 56% → 70%(+14)
  2. 6回表 2死1・2塁(ソフトバンク 2-1 西武)
    松田:ファーストファウルフライ ソフトバンクの勝利確率 73% → 64%(-9)
  3. 6回裏 1死2塁(ソフトバンク 2-1 西武)
    浅村:レフト線タイムリーツーベース(打点1) 西武の勝利確率 34% → 65%(+31)
  4. 6回裏 1死2塁(ソフトバンク 2-2 西武)
    山川:センター2ランホームラン(打点2) 西武の勝利確率 65% → 89%(+24)
  5. 6回裏 2死1塁(ソフトバンク 2-4 西武)
    外崎:ライト2ランホームラン(打点2) 西武の勝利確率 89% → 98%(+9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。