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ロッテ 4-1 オリックス(2018年4月3日)

ロッテが逆転勝ち

2018年4月3日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、ロッテが4対1でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回表、2死1・2塁で平沢のセンター前タイムリーヒット。ロッテの勝利確率は22%から54%へ32ポイント上がりました。

ロッテの勝利確率は一時21%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは荻野貴司(WPA +0.35、5打数4安打2打点)です。

勝利投手は石川、敗戦投手は金子千尋、セーブはシェッパーズ。

ロッテ 4-1 オリックス京セラD大阪
123456789計
ロッテ0000004004
オリックス0000100001

勝 石川敗 金子千尋S シェッパーズ

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 0死1塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    マレーロ:ショートゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 61% → 53%(-8)
  2. 5回表 2死1・3塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    加藤:セカンドライナー ロッテの勝利確率 51% → 42%(-9)
  3. 5回裏 2死3塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    宗:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 55% → 70%(+15)
  4. 7回表 2死1・2塁(ロッテ 0-1 オリックス)
    平沢:センター前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 22% → 54%(+32)
  5. 7回表 2死1・3塁(ロッテ 1-1 オリックス)
    荻野:レフト線タイムリーツーベース(打点2) ロッテの勝利確率 54% → 83%(+29)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。