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ソフトバンク 2-7 楽天(2018年4月6日)

楽天が勝ち

2018年4月6日、楽天生命パークで行われたソフトバンク対楽天は、楽天が7対2でソフトバンクに勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回裏、2死1・3塁で今江のレフト前タイムリーヒット。楽天の勝利確率は67%から87%へ20ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは今江年晶(WPA +0.15、4打数3安打1打点)です。

勝利投手は則本、敗戦投手は千賀。

ソフトバンク 2-7 楽天楽天生命パーク
123456789計
ソフトバンク0010100002
楽天20311000x7

勝 則本敗 千賀

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 楽天優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1塁(ソフトバンク 0-0 楽天)
    ペゲーロ:ライト2ランホームラン(打点2) 楽天の勝利確率 59% → 76%(+17)
  2. 3回表 2死1・2塁(ソフトバンク 1-2 楽天)
    内川:空振り三振 ソフトバンクの勝利確率 39% → 30%(-9)
  3. 3回裏 2死1・3塁(ソフトバンク 1-2 楽天)
    今江:レフト前タイムリーヒット(打点1) 楽天の勝利確率 67% → 87%(+20)
  4. 3回裏 0死1・3塁(ソフトバンク 1-2 楽天)
    ペゲーロ:見逃し三振 楽天の勝利確率 80% → 71%(-9)
  5. 3回裏 0死走者なし(ソフトバンク 1-2 楽天)
    島内:ピッチャーヒット 楽天の勝利確率 70% → 77%(+7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。