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巨人 0-6 ヤクルト(2018年4月6日)

ヤクルトが完封勝ち

2018年4月6日、神宮で行われた巨人対ヤクルトは、ヤクルトが6対0で巨人に完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは1回裏、1死1・2塁で青木のライト線タイムリーツーベース。ヤクルトの勝利確率は63%から81%へ18ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはD.ブキャナン(WPA +0.22、打者30人から6奪三振)です。

勝利投手はブキャナン、敗戦投手は菅野。

巨人 0-6 ヤクルト神宮
123456789計
巨人0000000000
ヤクルト21001110x6

勝 ブキャナン敗 菅野

↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1・2塁(巨人 0-0 ヤクルト)
    青木:ライト線タイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 63% → 81%(+18)
  2. 1回裏 1死1塁(巨人 0-0 ヤクルト)
    バレンティン:フォアボール ヤクルトの勝利確率 59% → 63%(+4)
  3. 2回裏 2死2塁(巨人 0-2 ヤクルト)
    山田哲:センターオーバータイムリースリーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 79% → 86%(+7)
  4. 2回裏 1死1塁(巨人 0-2 ヤクルト)
    ブキャナン:ピッチャー犠牲バント ヤクルトの勝利確率 85% → 79%(-6)
  5. 2回裏 1死走者なし(巨人 0-2 ヤクルト)
    中村:セカンドヒット ヤクルトの勝利確率 80% → 85%(+5)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。