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ヤクルト 0-3 巨人(2018年4月28日)

巨人が完封勝ち

2018年4月28日、東京ドームで行われたヤクルト対巨人は、巨人が3対0でヤクルトに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは1回裏、1死1塁でゲレーロのレフト線タイムリーツーベース。巨人の勝利確率は59%から73%へ14ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは菅野智之(WPA +0.45、打者29人から5奪三振)です。

勝利投手は菅野、敗戦投手はブキャナン。

ヤクルト 0-3 巨人東京ドーム
123456789計
ヤクルト0000000000
巨人20000001x3

勝 菅野敗 ブキャナン

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1塁(ヤクルト 0-0 巨人)
    ゲレーロ:レフト線タイムリーツーベース(打点1) 巨人の勝利確率 59% → 73%(+14)
  2. 2回裏 1死1塁(ヤクルト 0-2 巨人)
    菅野:三振(スリーバント失敗) 巨人の勝利確率 85% → 75%(-10)
  3. 3回裏 2死1・2塁(ヤクルト 0-2 巨人)
    亀井:セカンドゴロ 巨人の勝利確率 87% → 79%(-8)
  4. 4回表 0死走者なし(ヤクルト 0-2 巨人)
    西浦:サードゴロ ヤクルトの勝利確率 21% → 16%(-5)
  5. 8回表 0死1塁(ヤクルト 0-2 巨人)
    上田:セカンドゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 14% → 6%(-8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。