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ヤクルト 1-11 巨人(2018年4月30日)

巨人が大勝

2018年4月30日、東京ドームで行われたヤクルト対巨人は、巨人が11対1でヤクルトに大勝しました。

試合を最も動かしたのは2回裏、1死2・3塁で小林のレフト前タイムリーヒット。巨人の勝利確率は66%から78%へ12ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは野上亮磨(WPA +0.15、打者26人から4奪三振)です。

勝利投手は野上、敗戦投手は館山。

ヤクルト 1-11 巨人東京ドーム
123456789計
ヤクルト0001000001
巨人02207000x11

勝 野上敗 館山

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死2塁(ヤクルト 0-0 巨人)
    ゲレーロ:セカンドゴロ 巨人の勝利確率 61% → 55%(-6)
  2. 2回裏 1死2・3塁(ヤクルト 0-0 巨人)
    小林:レフト前タイムリーヒット(打点2) 巨人の勝利確率 66% → 78%(+12)
  3. 2回裏 1死1塁(ヤクルト 0-0 巨人)
    長野:レフト線ツーベース 巨人の勝利確率 58% → 66%(+8)
  4. 3回裏 0死1・3塁(ヤクルト 0-3 巨人)
    マギー:セカンドフライ 巨人の勝利確率 88% → 94%(+6)
  5. 4回表 2死走者なし(ヤクルト 0-4 巨人)
    バレンティン:左中間ソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 5% → 12%(+7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。