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巨人 4-7 ヤクルト(2018年4月8日)

ヤクルトが勝ち

2018年4月8日、神宮で行われた巨人対ヤクルトは、ヤクルトが7対4で巨人に勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回表、1死1・3塁で岡本のレフトオーバータイムリーツーベース。巨人の勝利確率は21%から38%へ17ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはW.バレンティン(WPA +0.30、3打数2安打1本塁打4打点)です。

勝利投手は中尾、敗戦投手は野上、セーブはカラシティー。

巨人 4-7 ヤクルト神宮
123456789計
巨人0013000004
ヤクルト10300120x7

勝 中尾敗 野上S カラシティー

↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 1死走者なし(巨人 0-1 ヤクルト)
    大城:ライトソロホームラン(打点1) 巨人の勝利確率 33% → 46%(+13)
  2. 3回裏 1死2塁(巨人 1-1 ヤクルト)
    西浦:レフト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 60% → 75%(+15)
  3. 3回裏 1死2塁(巨人 1-2 ヤクルト)
    バレンティン:レフト2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 75% → 89%(+14)
  4. 4回表 1死1・3塁(巨人 2-4 ヤクルト)
    岡本:レフトオーバータイムリーツーベース(打点1) 巨人の勝利確率 21% → 38%(+17)
  5. 6回裏 1死3塁(巨人 4-4 ヤクルト)
    廣岡:センター犠牲フライ(打点1) ヤクルトの勝利確率 66% → 77%(+11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。