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巨人 8-15 ヤクルト(2018年4月7日)

ヤクルトが逆転勝ち

2018年4月7日、神宮で行われた巨人対ヤクルトは、ヤクルトが15対8で巨人に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは3回表、2死満塁で小林のレフト満塁ホームラン。巨人の勝利確率は41%から79%へ38ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時21%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは小林誠司(WPA +0.43、3打数3安打1本塁打4打点)です。

勝利投手は風張、敗戦投手は谷岡。

巨人 8-15 ヤクルト神宮
123456789計
巨人0160000018
ヤクルト40222401x15

勝 風張敗 谷岡

↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 0死満塁(巨人 0-1 ヤクルト)
    畠山:レフト線タイムリーヒット(打点2) ヤクルトの勝利確率 77% → 90%(+13)
  2. 3回表 2死満塁(巨人 3-4 ヤクルト)
    小林:レフト満塁ホームラン(打点4) 巨人の勝利確率 41% → 79%(+38)
  3. 3回表 0死2・3塁(巨人 1-4 ヤクルト)
    坂本勇:右中間タイムリーツーベース(打点2) 巨人の勝利確率 15% → 40%(+25)
  4. 3回裏 1死2塁(巨人 7-4 ヤクルト)
    荒木:レフト2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 27% → 42%(+15)
  5. 4回裏 1死3塁(巨人 7-6 ヤクルト)
    バレンティン:フォアボール ヤクルトの勝利確率 49% → 60%(+11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。