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ヤクルト 8-11 巨人(2018年4月29日)

巨人が逆転勝ち

2018年4月29日、東京ドームで行われたヤクルト対巨人は、巨人が11対8でヤクルトに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回裏、2死2・3塁で亀井のセンターオーバータイムリーツーベース。巨人の勝利確率は55%から95%へ40ポイント上がりました。

巨人の勝利確率は一時8%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは亀井善行(WPA +0.39、2打数1安打2打点)です。

勝利投手は田原、敗戦投手は近藤。

ヤクルト 8-11 巨人東京ドーム
123456789計
ヤクルト3000400018
巨人00302060x11

勝 田原敗 近藤

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死1・2塁(ヤクルト 0-0 巨人)
    バレンティン:レフト3ランホームラン(打点3) ヤクルトの勝利確率 49% → 66%(+17)
  2. 5回表 0死1・2塁(ヤクルト 4-3 巨人)
    山田哲:ライト3ランホームラン(打点3) ヤクルトの勝利確率 70% → 90%(+20)
  3. 5回表 0死1・3塁(ヤクルト 3-3 巨人)
    荒木:レフト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 55% → 70%(+15)
  4. 7回裏 2死2・3塁(ヤクルト 7-7 巨人)
    亀井:センターオーバータイムリーツーベース(打点2) 巨人の勝利確率 55% → 95%(+40)
  5. 7回裏 1死満塁(ヤクルト 7-5 巨人)
    阿部:ライト前タイムリーヒット(打点2) 巨人の勝利確率 32% → 70%(+38)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。