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ソフトバンク 7-4 オリックス(2018年4月29日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2018年4月29日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、延長10回、ソフトバンクが7対4でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは10回表、1死満塁で本多の右中間タイムリースリーベース。ソフトバンクの勝利確率は63%から96%へ33ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時5%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは本多雄一(WPA +0.33、1打数1安打3打点)です。

勝利投手はモイネロ、敗戦投手は吉田一、セーブは森。

ソフトバンク 7-4 オリックス京セラD大阪
12345678910計
ソフトバンク02000001137
オリックス02020000004

勝 モイネロ敗 吉田一S 森

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 1死1塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    松田:レフト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 47% → 72%(+25)
  2. 2回裏 2死満塁(ソフトバンク 2-0 オリックス)
    山崎勝:センター前タイムリーヒット(打点2) オリックスの勝利確率 31% → 59%(+28)
  3. 4回裏 2死3塁(ソフトバンク 2-2 オリックス)
    安達:ライト2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 56% → 81%(+25)
  4. 9回表 2死1・2塁(ソフトバンク 3-4 オリックス)
    上林:ライト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 15% → 47%(+32)
  5. 10回表 1死満塁(ソフトバンク 4-4 オリックス)
    本多:右中間タイムリースリーベース(打点3) ソフトバンクの勝利確率 63% → 96%(+33)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。