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オリックス 3-12 ソフトバンク(2018年4月1日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2018年4月1日、ヤフオクドームで行われたオリックス対ソフトバンクは、ソフトバンクが12対3でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回裏、1死満塁で中村晃のライト満塁ホームラン。ソフトバンクの勝利確率は35%から89%へ54ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時11%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは中村晃(WPA +0.49、3打数1安打1本塁打4打点)です。

勝利投手は石川、敗戦投手は山岡。

オリックス 3-12 ソフトバンクヤフオクドーム
123456789計
オリックス0000020013
ソフトバンク00000408x12

勝 石川敗 山岡

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 2死2・3塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    本多:ピッチャーゴロ ソフトバンクの勝利確率 62% → 52%(-10)
  2. 6回表 0死1塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    マレーロ:レフト2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 55% → 80%(+25)
  3. 6回表 0死走者なし(オリックス 2-0 ソフトバンク)
    T-岡田:レフト線ツーベース オリックスの勝利確率 80% → 89%(+9)
  4. 6回裏 1死満塁(オリックス 2-0 ソフトバンク)
    中村晃:ライト満塁ホームラン(打点4) ソフトバンクの勝利確率 35% → 89%(+54)
  5. 6回裏 1死1塁(オリックス 2-0 ソフトバンク)
    内川:ライト前ヒット ソフトバンクの勝利確率 24% → 37%(+13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。