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オリックス 0-2 ソフトバンク(2018年3月30日)

ソフトバンクが完封勝ち

2018年3月30日、ヤフオクドームで行われたオリックス対ソフトバンクは、ソフトバンクが2対0でオリックスに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、1死満塁で柳田の左中間タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は71%から98%へ27ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは千賀滉大(WPA +0.41、打者21人から7奪三振)です。

勝利投手は岩嵜、敗戦投手は西、セーブはサファテ。

オリックス 0-2 ソフトバンクヤフオクドーム
123456789計
オリックス0000000000
ソフトバンク00000002x2

勝 岩嵜敗 西S サファテ

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 1死1・2塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    本多:ショートフライ ソフトバンクの勝利確率 62% → 52%(-10)
  2. 6回裏 2死2塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    柳田:見逃し三振 ソフトバンクの勝利確率 59% → 51%(-8)
  3. 6回裏 1死1塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    本多:空振り三振 ソフトバンクの勝利確率 59% → 52%(-7)
  4. 8回裏 1死満塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    柳田:左中間タイムリーツーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 71% → 98%(+27)
  5. 8回裏 1死1・2塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    本多:ライト前ヒット ソフトバンクの勝利確率 64% → 71%(+7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。