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ソフトバンク 1-3 オリックス(2018年4月28日)

オリックスが勝ち

2018年4月28日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、オリックスが3対1でソフトバンクに勝ちました。

試合を最も動かしたのは5回裏、1死走者なしで大城のレフトソロホームラン。オリックスの勝利確率は54%から73%へ19ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは西勇輝(WPA +0.25、打者26人から4奪三振)です。

勝利投手は西、敗戦投手は東浜、セーブは増井。

ソフトバンク 1-3 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0100000001
オリックス10001100x3

勝 西敗 東浜S 増井

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 0死走者なし(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    宗:右中間ツーベース オリックスの勝利確率 58% → 68%(+10)
  2. 1回裏 1死3塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    ロメロ:左中間タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 66% → 73%(+7)
  3. 5回裏 1死走者なし(ソフトバンク 1-1 オリックス)
    大城:レフトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 54% → 73%(+19)
  4. 6回表 1死1・2塁(ソフトバンク 1-2 オリックス)
    内川:セカンドゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 32% → 21%(-11)
  5. 9回表 0死走者なし(ソフトバンク 1-3 オリックス)
    柳田:センター前ヒット ソフトバンクの勝利確率 5% → 11%(+6)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。