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ソフトバンク 5-6 オリックス(2018年4月30日)

オリックスが勝ち

2018年4月30日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、オリックスが6対5でソフトバンクに勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回裏、2死満塁でT-岡田のライト前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は69%から89%へ20ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはT-岡田(岡田貴弘)(WPA +0.25、4打数2安打1本塁打4打点)です。

勝利投手は田嶋、敗戦投手は中田、セーブは増井。

ソフトバンク 5-6 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0010110115
オリックス30200100x6

勝 田嶋敗 中田S 増井

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死満塁(ソフトバンク 0-1 オリックス)
    T-岡田:ライト前タイムリーヒット(打点2) オリックスの勝利確率 69% → 89%(+20)
  2. 1回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 0-1 オリックス)
    マレーロ:ショートライナー オリックスの勝利確率 75% → 67%(-8)
  3. 3回表 0死3塁(ソフトバンク 0-3 オリックス)
    甲斐:空振り三振 ソフトバンクの勝利確率 21% → 11%(-10)
  4. 3回表 0死走者なし(ソフトバンク 0-3 オリックス)
    上林:右中間スリーベース ソフトバンクの勝利確率 14% → 21%(+7)
  5. 5回表 2死1・2塁(ソフトバンク 2-5 オリックス)
    柳田:見逃し三振 ソフトバンクの勝利確率 17% → 8%(-9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。