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広島 5-1 阪神(2018年4月12日)

広島が逆転勝ち

2018年4月12日、甲子園で行われた広島対阪神は、広島が5対1で阪神に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは2回表、2死満塁で松山のフォアボール。広島の勝利確率は54%から74%へ20ポイント上がりました。

広島の勝利確率は一時21%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは岡田明丈(WPA +0.26、打者21人から5奪三振)です。

勝利投手は岡田、敗戦投手はメッセンジャー。

広島 5-1 阪神甲子園
123456789計
広島0300002005
阪神1000000001

勝 岡田敗 メッセンジャー

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1・3塁(広島 0-1 阪神)
    福留:ショートゴロ併殺打 阪神の勝利確率 79% → 64%(-15)
  2. 2回表 2死満塁(広島 2-1 阪神)
    松山:フォアボール(打点1) 広島の勝利確率 54% → 74%(+20)
  3. 2回表 0死1・3塁(広島 0-1 阪神)
    磯村:ピッチャータイムリーヒット(打点1) 広島の勝利確率 41% → 55%(+14)
  4. 3回裏 1死1塁(広島 3-1 阪神)
    糸井:サードゴロ併殺打 阪神の勝利確率 34% → 24%(-10)
  5. 7回表 0死満塁(広島 3-1 阪神)
    安部:ライト前タイムリーヒット(打点2) 広島の勝利確率 86% → 98%(+12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。