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楽天 2-3 オリックス(2018年4月12日)

オリックスがサヨナラ勝ち

2018年4月12日、京セラD大阪で行われた楽天対オリックスは、オリックスが3対2で楽天にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回裏、1死2・3塁で宗のレフトオーバータイムリーツーベース。オリックスの勝利確率は42%から84%へ42ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは宗佑磨(WPA +0.46、5打数3安打2打点)です。

勝利投手は増井、敗戦投手はハーマン。

楽天 2-3 オリックス京セラD大阪
123456789計
楽天0000001012
オリックス0000002013

勝 増井敗 ハーマン

↑ 楽天優勢 楽天の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 7回表 2死1塁(楽天 0-0 オリックス)
    嶋:ライト線タイムリーツーベース(打点1) 楽天の勝利確率 48% → 70%(+22)
  2. 7回裏 1死2・3塁(楽天 1-0 オリックス)
    宗:レフトオーバータイムリーツーベース(打点2) オリックスの勝利確率 42% → 84%(+42)
  3. 9回表 1死1・3塁(楽天 1-2 オリックス)
    アマダー:ライト前タイムリーヒット(打点1) 楽天の勝利確率 23% → 62%(+39)
  4. 9回表 1死1・3塁(楽天 2-2 オリックス)
    藤田:ショートゴロ 楽天の勝利確率 62% → 46%(-16)
  5. 9回裏 1死2・3塁(楽天 2-2 オリックス)
    大城:レフトオーバータイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 78% → 100%(+22)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。