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楽天 4-2 オリックス(2018年4月10日)

楽天が勝ち

2018年4月10日、京セラD大阪で行われた楽天対オリックスは、楽天が4対2でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回表、2死2塁でペゲーロの右中間2ランホームラン。楽天の勝利確率は62%から79%へ17ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは岸孝之(WPA +0.25、打者24人から5奪三振)です。

勝利投手は岸、敗戦投手は金子千尋、セーブは松井。

楽天 4-2 オリックス京セラD大阪
123456789計
楽天1020100004
オリックス0001000102

勝 岸敗 金子千尋S 松井

↑ 楽天優勢 楽天の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 0死1塁(楽天 0-0 オリックス)
    茂木:センター前ヒット 楽天の勝利確率 49% → 60%(+11)
  2. 3回表 2死2塁(楽天 1-0 オリックス)
    ペゲーロ:右中間2ランホームラン(打点2) 楽天の勝利確率 62% → 79%(+17)
  3. 6回裏 0死走者なし(楽天 4-1 オリックス)
    吉田正:レフト線ツーベース オリックスの勝利確率 14% → 23%(+9)
  4. 9回裏 0死走者なし(楽天 4-2 オリックス)
    小谷野:フォアボール オリックスの勝利確率 8% → 18%(+10)
  5. 9回裏 0死1塁(楽天 4-2 オリックス)
    マレーロ:空振り三振 オリックスの勝利確率 18% → 9%(-9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。