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楽天 2-2 オリックス(2018年4月11日)

引き分け

2018年4月11日、京セラD大阪で行われた楽天対オリックスは、延長12回、2対2の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死2塁で伏見のレフトオーバータイムリーツーベース。オリックスの勝利確率は9%から64%へ55ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは伏見寅威(WPA +0.55、1打数1安打1打点)です。

楽天 2-2 オリックス京セラD大阪
123456789101112計
楽天0101000000002
オリックス0001000010002
↑ 楽天優勢 楽天の勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 2死1・2塁(楽天 0-0 オリックス)
    嶋:ライト線タイムリーツーベース(打点1) 楽天の勝利確率 46% → 59%(+13)
  2. 6回裏 0死1塁(楽天 2-1 オリックス)
    吉田正:セカンドゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 42% → 28%(-14)
  3. 9回裏 2死2塁(楽天 2-1 オリックス)
    伏見:レフトオーバータイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 9% → 64%(+55)
  4. 10回表 0死1塁(楽天 2-2 オリックス)
    三好:キャッチャーゴロ併殺打 楽天の勝利確率 55% → 37%(-18)
  5. 10回表 2死1・3塁(楽天 2-2 オリックス)
    今江:空振り三振 楽天の勝利確率 47% → 35%(-12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。