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ロッテ 6-7 ソフトバンク(2018年4月15日)

ソフトバンクがサヨナラ勝ち

2018年4月15日、鹿児島で行われたロッテ対ソフトバンクは、ソフトバンクが7対6でロッテにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、1死2塁で柳田のセンター2ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は20%から100%へ80ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時8%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは柳田悠岐(WPA +0.89、3打数2安打1本塁打2打点)です。

勝利投手はサファテ、敗戦投手は内。

123456789計
ロッテ2002001016
ソフトバンク0200001227

勝 サファテ敗 内

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 1死1・2塁(ロッテ 2-2 ソフトバンク)
    田村:レフト前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 49% → 66%(+17)
  2. 8回裏 1死1・2塁(ロッテ 5-4 ソフトバンク)
    中村晃:ライト線タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 35% → 75%(+40)
  3. 8回裏 1死1・3塁(ロッテ 5-3 ソフトバンク)
    デスパイネ:ライト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 13% → 35%(+22)
  4. 9回表 1死3塁(ロッテ 5-5 ソフトバンク)
    中村:ピッチャータイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 64% → 88%(+24)
  5. 9回裏 1死2塁(ロッテ 6-5 ソフトバンク)
    柳田:センター2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 20% → 100%(+80)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。