野球データ推し

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ヤクルト 3-8 阪神(2018年4月15日)

阪神が勝ち

2018年4月15日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、阪神が8対3でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回裏、2死1塁で糸井のセンター2ランホームラン。阪神の勝利確率は73%から90%へ17ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは岩貞祐太(WPA +0.22、打者25人から5奪三振)です。

勝利投手は岩貞、敗戦投手は由規。

ヤクルト 3-8 阪神甲子園
123456789計
ヤクルト0000100023
阪神10021040x8

勝 岩貞敗 由規

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死1・2塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    福留:レフト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 59% → 67%(+8)
  2. 2回裏 1死1・2塁(ヤクルト 0-1 阪神)
    鳥谷:見逃し三振 阪神の勝利確率 74% → 67%(-7)
  3. 3回裏 2死走者なし(ヤクルト 0-1 阪神)
    糸原:フォアボール 阪神の勝利確率 65% → 74%(+9)
  4. 4回裏 2死1塁(ヤクルト 0-1 阪神)
    糸井:センター2ランホームラン(打点2) 阪神の勝利確率 73% → 90%(+17)
  5. 5回裏 0死2塁(ヤクルト 1-3 阪神)
    大山:ライト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 86% → 94%(+8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。