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阪神 4-2 ヤクルト(2018年4月25日)

阪神が勝ち

2018年4月25日、松山で行われた阪神対ヤクルトは、阪神が4対2でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは6回裏、1死1・2塁でバレンティンのサードゴロ併殺打。ヤクルトの勝利確率は46%から27%へ19ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはR.メッセンジャー(WPA +0.31、打者25人から6奪三振)です。

勝利投手はメッセンジャー、敗戦投手はハフ、セーブはドリス。

阪神 4-2 ヤクルト松山
123456789計
阪神0110002004
ヤクルト0001000012

勝 メッセンジャー敗 ハフS ドリス

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 2死1・2塁(阪神 1-0 ヤクルト)
    大山:レフト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 60% → 70%(+10)
  2. 4回裏 1死2塁(阪神 2-0 ヤクルト)
    バレンティン:ライトオーバータイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 29% → 46%(+17)
  3. 4回裏 2死3塁(阪神 2-1 ヤクルト)
    西浦:サードゴロ ヤクルトの勝利確率 47% → 35%(-12)
  4. 6回裏 1死1・2塁(阪神 2-1 ヤクルト)
    バレンティン:サードゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 46% → 27%(-19)
  5. 6回裏 1死走者なし(阪神 2-1 ヤクルト)
    坂口:センター前ヒット ヤクルトの勝利確率 31% → 41%(+10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。