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ヤクルト 3-2 阪神(2018年4月13日)

ヤクルトが勝ち

2018年4月13日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、延長10回、ヤクルトが3対2で阪神に勝ちました。

試合を最も動かしたのは9回裏、0死1塁で福留の右中間2ランホームラン。阪神の勝利確率は18%から65%へ47ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは雄平(高井雄平)(WPA +0.28、5打数3安打1打点)です。

勝利投手はカラシティー、敗戦投手はドリス、セーブは石山。

ヤクルト 3-2 阪神甲子園
12345678910計
ヤクルト01000001013
阪神00000000202

勝 カラシティー敗 ドリスS 石山

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 6回裏 1死1・2塁(ヤクルト 1-0 阪神)
    福留:セカンドゴロ併殺打 阪神の勝利確率 46% → 27%(-19)
  2. 8回表 1死走者なし(ヤクルト 1-0 阪神)
    山田哲:左中間ソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 76% → 89%(+13)
  3. 9回裏 0死1塁(ヤクルト 2-0 阪神)
    福留:右中間2ランホームラン(打点2) 阪神の勝利確率 18% → 65%(+47)
  4. 10回表 1死3塁(ヤクルト 2-2 阪神)
    雄平:レフト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 64% → 88%(+24)
  5. 10回表 0死走者なし(ヤクルト 2-2 阪神)
    山田哲:レフト線ツーベース ヤクルトの勝利確率 47% → 65%(+18)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。