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ヤクルト 6-0 阪神(2018年4月14日)

ヤクルトが完封勝ち

2018年4月14日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、ヤクルトが6対0で阪神に完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回表、1死3塁でバレンティンのレフト線タイムリーツーベース。ヤクルトの勝利確率は57%から71%へ14ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは石川雅規(WPA +0.30、打者24人から5奪三振)です。

勝利投手は石川、敗戦投手は秋山。

ヤクルト 6-0 阪神甲子園
123456789計
ヤクルト0000011316
阪神0000000000

勝 石川敗 秋山

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 0死1塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    ロサリオ:ピッチャーゴロ併殺打 阪神の勝利確率 64% → 54%(-10)
  2. 6回表 1死3塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    バレンティン:レフト線タイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 57% → 71%(+14)
  3. 6回裏 2死2・3塁(ヤクルト 1-0 阪神)
    大山:空振り三振 阪神の勝利確率 34% → 27%(-7)
  4. 7回表 1死走者なし(ヤクルト 1-0 阪神)
    坂口:右中間ソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 72% → 84%(+12)
  5. 8回表 0死2・3塁(ヤクルト 2-0 阪神)
    バレンティン:右中間タイムリーツーベース(打点2) ヤクルトの勝利確率 90% → 98%(+8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。