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日本ハム 2-1 オリックス(2018年4月14日)

日本ハムが勝ち

2018年4月14日、ほっと神戸で行われた日本ハム対オリックスは、日本ハムが2対1でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは5回裏、2死2・3塁で安達の空振り三振。オリックスの勝利確率は47%から31%へ16ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは有原航平(WPA +0.48、打者27人から9奪三振)です。

勝利投手は有原、敗戦投手は西、セーブは石川直。

日本ハム 2-1 オリックスほっと神戸
123456789計
日本ハム0001001002
オリックス0000000101

勝 有原敗 西S 石川直

↑ 日本ハム優勢 日本ハムの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 0死1・3塁(日本ハム 0-0 オリックス)
    レアード:センター犠牲フライ(打点1) 日本ハムの勝利確率 50% → 60%(+10)
  2. 5回裏 2死2・3塁(日本ハム 1-0 オリックス)
    安達:空振り三振 オリックスの勝利確率 47% → 31%(-16)
  3. 6回表 2死1・2塁(日本ハム 1-0 オリックス)
    横尾:ショートゴロ 日本ハムの勝利確率 73% → 64%(-9)
  4. 7回表 2死2塁(日本ハム 1-0 オリックス)
    西川:ライトオーバータイムリーツーベース(打点1) 日本ハムの勝利確率 70% → 83%(+13)
  5. 8回裏 0死走者なし(日本ハム 2-0 オリックス)
    マレーロ:左中間ソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 13% → 27%(+14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。