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ヤクルト 3-8 阪神(2018年5月22日)

阪神が勝ち

2018年5月22日、倉敷で行われたヤクルト対阪神は、阪神が8対3でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回裏、1死1・3塁で福留のセカンドゴロ(エラー)。阪神の勝利確率は66%から82%へ16ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは福留孝介(WPA +0.25、3打数1安打2打点)です。

勝利投手はメッセンジャー、敗戦投手は石川。

ヤクルト 3-8 阪神倉敷
123456789計
ヤクルト0003000003
阪神00510020x8

勝 メッセンジャー敗 石川

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 0死1・2塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    大山:セカンドゴロ併殺打 阪神の勝利確率 65% → 54%(-11)
  2. 3回裏 1死1・3塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    福留:セカンドゴロ(エラー)(打点1) 阪神の勝利確率 66% → 82%(+16)
  3. 3回裏 1死2塁(ヤクルト 0-2 阪神)
    ロサリオ:左中間2ランホームラン(打点2) 阪神の勝利確率 82% → 92%(+10)
  4. 3回裏 1死1塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    糸原:セカンドゴロ(エラー) 阪神の勝利確率 58% → 66%(+8)
  5. 4回表 0死満塁(ヤクルト 0-5 阪神)
    中村:センター前タイムリーヒット(打点2) ヤクルトの勝利確率 2% → 12%(+10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。