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ヤクルト 0-2 阪神(2018年5月24日)

阪神が完封勝ち

2018年5月24日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、阪神が2対0でヤクルトに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、2死1・2塁でロサリオのセンターオーバータイムリーツーベース。阪神の勝利確率は62%から98%へ36ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは秋山拓巳(WPA +0.51、打者28人から5奪三振)です。

勝利投手は秋山、敗戦投手は中尾、セーブはドリス。

ヤクルト 0-2 阪神甲子園
123456789計
ヤクルト0000000000
阪神00000002x2

勝 秋山敗 中尾S ドリス

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 6回裏 1死1塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    福留:右中間ツーベース 阪神の勝利確率 59% → 72%(+13)
  2. 6回裏 2死1・3塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    糸井:センターフライ 阪神の勝利確率 62% → 51%(-11)
  3. 7回裏 0死1塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    大山:セカンドフライ 阪神の勝利確率 64% → 54%(-10)
  4. 8回表 2死1・3塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    山田哲:ライトフライ ヤクルトの勝利確率 51% → 39%(-12)
  5. 8回裏 2死1・2塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    ロサリオ:センターオーバータイムリーツーベース(打点2) 阪神の勝利確率 62% → 98%(+36)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。