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オリックス 1-4 楽天(2018年5月24日)

楽天が勝ち

2018年5月24日、東京ドームで行われたオリックス対楽天は、楽天が4対1でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは5回裏、1死1塁で岡島の左中間タイムリーツーベース。楽天の勝利確率は63%から78%へ15ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは岸孝之(WPA +0.41、打者31人から6奪三振)です。

勝利投手は岸、敗戦投手は西。

オリックス 1-4 楽天東京ドーム
123456789計
オリックス0000001001
楽天00002002x4

勝 岸敗 西

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 楽天優勢

試合を動かした打席

  1. 5回裏 1死1塁(オリックス 0-0 楽天)
    岡島:左中間タイムリーツーベース(打点1) 楽天の勝利確率 63% → 78%(+15)
  2. 5回裏 2死2塁(オリックス 0-1 楽天)
    田中:レフト前タイムリーヒット(打点1) 楽天の勝利確率 76% → 85%(+9)
  3. 5回裏 1死走者なし(オリックス 0-0 楽天)
    内田:フォアボール 楽天の勝利確率 54% → 63%(+9)
  4. 7回表 2死2塁(オリックス 0-2 楽天)
    T-岡田:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 9% → 18%(+9)
  5. 8回裏 2死1・2塁(オリックス 1-2 楽天)
    渡辺直:右中間タイムリースリーベース(打点2) 楽天の勝利確率 89% → 99%(+10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。