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楽天 6-4 オリックス(2018年7月31日)

楽天が逆転勝ち

2018年7月31日、京セラD大阪で行われた楽天対オリックスは、楽天が6対4でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回裏、2死2・3塁で西野のセンターオーバータイムリースリーベース。オリックスの勝利確率は34%から79%へ45ポイント上がりました。

楽天の勝利確率は一時7%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは西野真弘(WPA +0.45、3打数1安打2打点)です。

勝利投手は宋家豪、敗戦投手は吉田一、セーブはハーマン。

楽天 6-4 オリックス京セラD大阪
123456789計
楽天0200000406
オリックス0000130004

勝 宋家豪敗 吉田一S ハーマン

↑ 楽天優勢 楽天の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 6回裏 2死2・3塁(楽天 2-1 オリックス)
    西野:センターオーバータイムリースリーベース(打点2) オリックスの勝利確率 34% → 79%(+45)
  2. 8回表 0死満塁(楽天 4-4 オリックス)
    銀次:ライト線タイムリーツーベース(打点2) 楽天の勝利確率 58% → 90%(+32)
  3. 8回表 0死満塁(楽天 3-4 オリックス)
    今江:デッドボール(打点1) 楽天の勝利確率 30% → 58%(+28)
  4. 8回表 0死2・3塁(楽天 2-4 オリックス)
    茂木:ライト前タイムリーヒット(打点1) 楽天の勝利確率 18% → 41%(+23)
  5. 9回裏 0死1塁(楽天 6-4 オリックス)
    武田:ショートゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 18% → 2%(-16)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。