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楽天 4-2 オリックス(2018年8月1日)

楽天が逆転勝ち

2018年8月1日、京セラD大阪で行われた楽天対オリックスは、延長12回、楽天が4対2でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは12回表、2死1・2塁で枡田の左中間タイムリーツーベース。楽天の勝利確率は46%から94%へ48ポイント上がりました。

楽天の勝利確率は一時16%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは枡田慎太郎(WPA +0.31、3打数1安打2打点)です。

勝利投手はハーマン、敗戦投手は吉田一、セーブは久保。

楽天 4-2 オリックス京セラD大阪
123456789101112計
楽天0010000100024
オリックス1000010000002

勝 ハーマン敗 吉田一S 久保

↑ 楽天優勢 楽天の勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 1死走者なし(楽天 0-1 オリックス)
    田中:センターソロホームラン(打点1) 楽天の勝利確率 33% → 46%(+13)
  2. 6回裏 0死走者なし(楽天 1-1 オリックス)
    マレーロ:レフトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 59% → 79%(+20)
  3. 8回表 0死走者なし(楽天 1-2 オリックス)
    田中:ライトソロホームラン(打点1) 楽天の勝利確率 19% → 49%(+30)
  4. 8回表 2死1・3塁(楽天 2-2 オリックス)
    枡田:センターフライ 楽天の勝利確率 51% → 39%(-12)
  5. 12回表 2死1・2塁(楽天 2-2 オリックス)
    枡田:左中間タイムリーツーベース(打点2) 楽天の勝利確率 46% → 94%(+48)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。