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ソフトバンク 14-6 西武(2018年8月1日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2018年8月1日、メットライフで行われたソフトバンク対西武は、ソフトバンクが14対6で西武に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは4回表、1死満塁で甲斐の左中間タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は50%から82%へ32ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時19%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは甲斐拓也(WPA +0.33、5打数3安打2打点)です。

勝利投手は大竹、敗戦投手は高木勇。

ソフトバンク 14-6 西武メットライフ
123456789計
ソフトバンク02063300014
西武2000000046

勝 大竹敗 高木勇

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 西武優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死1塁(ソフトバンク 0-0 西武)
    山川:左中間2ランホームラン(打点2) 西武の勝利確率 54% → 74%(+20)
  2. 2回表 1死1塁(ソフトバンク 0-2 西武)
    長谷川勇:ライト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 22% → 45%(+23)
  3. 4回表 1死満塁(ソフトバンク 2-2 西武)
    甲斐:左中間タイムリーツーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 50% → 82%(+32)
  4. 4回表 2死満塁(ソフトバンク 4-2 西武)
    牧原:左中間タイムリースリーベース(打点3) ソフトバンクの勝利確率 77% → 96%(+19)
  5. 4回表 1死1塁(ソフトバンク 2-2 西武)
    長谷川勇:センターオーバーツーベース ソフトバンクの勝利確率 47% → 56%(+9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。