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西武 1-6 ソフトバンク(2018年7月17日)

ソフトバンクが勝ち

2018年7月17日、ヤフオクドームで行われた西武対ソフトバンクは、ソフトバンクが6対1で西武に勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回裏、2死1・3塁で内川の左中間タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は54%から72%へ18ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは石川柊太(WPA +0.25、打者26人から11奪三振)です。

勝利投手は石川、敗戦投手は十亀。

西武 1-6 ソフトバンクヤフオクドーム
123456789計
西武0010000001
ソフトバンク30000201x6

勝 石川敗 十亀

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死1・3塁(西武 0-0 ソフトバンク)
    内川:左中間タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 54% → 72%(+18)
  2. 1回裏 2死満塁(西武 0-1 ソフトバンク)
    牧原:ライト線タイムリーツーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 69% → 87%(+18)
  3. 1回裏 0死走者なし(西武 0-0 ソフトバンク)
    上林:センターツーベース ソフトバンクの勝利確率 58% → 68%(+10)
  4. 3回表 2死1・2塁(西武 0-3 ソフトバンク)
    浅村:センター前タイムリーヒット(打点1) 西武の勝利確率 13% → 25%(+12)
  5. 3回裏 2死1・2塁(西武 1-3 ソフトバンク)
    牧原:空振り三振 ソフトバンクの勝利確率 87% → 79%(-8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。