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巨人 4-2 阪神(2018年7月17日)

巨人が勝ち

2018年7月17日、甲子園で行われた巨人対阪神は、巨人が4対2で阪神に勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回表、1死1・2塁で亀井の右中間タイムリーツーベース。巨人の勝利確率は49%から73%へ24ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはT.ヤングマン(WPA +0.26、打者26人から10奪三振)です。

勝利投手はヤングマン、敗戦投手は岩田、セーブはマシソン。

巨人 4-2 阪神甲子園
123456789計
巨人0004000004
阪神0000200002

勝 ヤングマン敗 岩田S マシソン

↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 1死1・2塁(巨人 0-0 阪神)
    亀井:右中間タイムリーツーベース(打点2) 巨人の勝利確率 49% → 73%(+24)
  2. 4回表 2死満塁(巨人 2-0 阪神)
    ヤングマン:レフト前タイムリーヒット(打点2) 巨人の勝利確率 77% → 90%(+13)
  3. 5回裏 1死満塁(巨人 4-0 阪神)
    梅野:左中間タイムリーツーベース(打点2) 阪神の勝利確率 15% → 31%(+16)
  4. 5回裏 1死2・3塁(巨人 4-2 阪神)
    原口:空振り三振 阪神の勝利確率 31% → 20%(-11)
  5. 9回裏 2死満塁(巨人 4-2 阪神)
    梅野:レフトフライ 阪神の勝利確率 14% → 0%(-14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。