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巨人 4-3 阪神(2018年7月16日)

巨人が勝ち

2018年7月16日、甲子園で行われた巨人対阪神は、巨人が4対3で阪神に勝ちました。

試合を最も動かしたのは5回表、1死2・3塁でマギーのレフト前タイムリーヒット。巨人の勝利確率は46%から64%へ18ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは内海哲也(WPA +0.21、打者25人から2奪三振)です。

勝利投手は内海、敗戦投手はメッセンジャー、セーブはマシソン。

巨人 4-3 阪神甲子園
123456789計
巨人0000200204
阪神1000000203

勝 内海敗 メッセンジャーS マシソン

↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 5回表 1死2・3塁(巨人 0-1 阪神)
    マギー:レフト前タイムリーヒット(打点2) 巨人の勝利確率 46% → 64%(+18)
  2. 5回表 1死1塁(巨人 0-1 阪神)
    吉川尚:レフト前ヒット 巨人の勝利確率 30% → 46%(+16)
  3. 8回表 0死1塁(巨人 2-1 阪神)
    亀井:レフト2ランホームラン(打点2) 巨人の勝利確率 77% → 95%(+18)
  4. 8回裏 2死1・2塁(巨人 4-2 阪神)
    原口:レフト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 13% → 23%(+10)
  5. 8回裏 2死1・2塁(巨人 4-3 阪神)
    梅野:空振り三振 阪神の勝利確率 23% → 13%(-10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。