野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

阪神 2-7 中日(2018年7月31日)

中日が勝ち

2018年7月31日、ナゴヤドームで行われた阪神対中日は、中日が7対2で阪神に勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回裏、1死満塁で大島のセンター犠牲フライ。中日の勝利確率は63%から83%へ20ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは大島洋平(WPA +0.27、4打数2安打2打点)です。

勝利投手はガルシア、敗戦投手は岩貞。

阪神 2-7 中日ナゴヤドーム
123456789計
阪神0101000002
中日00301030x7

勝 ガルシア敗 岩貞

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 1死1塁(阪神 0-0 中日)
    ナバーロ:右中間タイムリーツーベース(打点1) 阪神の勝利確率 47% → 60%(+13)
  2. 3回裏 1死満塁(阪神 1-1 中日)
    大島:センター犠牲フライ(打点2) 中日の勝利確率 63% → 83%(+20)
  3. 4回表 1死1・3塁(阪神 2-3 中日)
    梅野:サードゴロ 阪神の勝利確率 47% → 34%(-13)
  4. 5回表 2死3塁(阪神 2-3 中日)
    陽川:空振り三振 阪神の勝利確率 37% → 25%(-12)
  5. 5回表 0死1・2塁(阪神 2-3 中日)
    ロサリオ:サードゴロ併殺打 阪神の勝利確率 48% → 37%(-11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。