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中日 5-6 阪神(2018年7月4日)

阪神が逆転勝ち

2018年7月4日、甲子園で行われた中日対阪神は、阪神が6対5で中日に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、2死2塁で大山のライトオーバータイムリースリーベース。阪神の勝利確率は58%から90%へ32ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時10%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは大山悠輔(WPA +0.29、3打数1安打1打点)です。

勝利投手は桑原、敗戦投手は祖父江、セーブはドリス。

中日 5-6 阪神甲子園
123456789計
中日0130000015
阪神00030102x6

勝 桑原敗 祖父江S ドリス

↑ 中日優勢 中日の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 2死1・2塁(中日 0-0 阪神)
    松井雅:センター前タイムリーヒット(打点1) 中日の勝利確率 46% → 59%(+13)
  2. 4回裏 2死1・2塁(中日 4-0 阪神)
    梅野:左中間3ランホームラン(打点3) 阪神の勝利確率 14% → 37%(+23)
  3. 5回裏 0死1塁(中日 4-3 阪神)
    北條:ファーストゴロ併殺打 阪神の勝利確率 47% → 33%(-14)
  4. 6回裏 0死3塁(中日 4-3 阪神)
    ナバーロ:レフト犠牲フライ(打点1) 阪神の勝利確率 41% → 55%(+14)
  5. 8回裏 2死2塁(中日 4-4 阪神)
    大山:ライトオーバータイムリースリーベース(打点1) 阪神の勝利確率 58% → 90%(+32)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。