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ロッテ 2-4 オリックス(2018年7月4日)

オリックスが逆転勝ち

2018年7月4日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、オリックスが4対2でロッテに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回裏、1死2塁で後藤のセンター前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は34%から59%へ25ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時18%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは駿太(後藤駿太)(WPA +0.36、2打数2安打1打点)です。

勝利投手は山本、敗戦投手は益田、セーブは増井。

ロッテ 2-4 オリックス京セラD大阪
123456789計
ロッテ0200000002
オリックス00001102x4

勝 山本敗 益田S 増井

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 5回裏 0死1・2塁(ロッテ 2-0 オリックス)
    福田:ファースト犠牲バント オリックスの勝利確率 43% → 31%(-12)
  2. 6回表 2死満塁(ロッテ 2-1 オリックス)
    藤岡裕:空振り三振 ロッテの勝利確率 79% → 64%(-15)
  3. 6回裏 1死2塁(ロッテ 2-1 オリックス)
    後藤:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 34% → 59%(+25)
  4. 8回裏 1死1・3塁(ロッテ 2-2 オリックス)
    安達:セカンドゴロ(打点1) オリックスの勝利確率 73% → 87%(+14)
  5. 8回裏 1死1塁(ロッテ 2-2 オリックス)
    後藤:レフト前ヒット オリックスの勝利確率 62% → 73%(+11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。