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オリックス 7-8 ロッテ(2018年7月20日)

ロッテがサヨナラ勝ち

2018年7月20日、ZOZOマリンで行われたオリックス対ロッテは、延長10回、ロッテが8対7でオリックスにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、2死1塁で井上の右中間タイムリーツーベース。ロッテの勝利確率は58%から88%へ30ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは井上晴哉(WPA +0.48、6打数4安打2打点)です。

勝利投手は内、敗戦投手は比嘉。

オリックス 7-8 ロッテZOZOマリン
12345678910計
オリックス10302000107
ロッテ14100001018

勝 内敗 比嘉

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 2死1・2塁(オリックス 2-5 ロッテ)
    伏見:左中間タイムリーツーベース(打点2) オリックスの勝利確率 13% → 34%(+21)
  2. 5回表 1死満塁(オリックス 5-6 ロッテ)
    安達:レフト犠牲フライ(打点1) オリックスの勝利確率 31% → 51%(+20)
  3. 8回裏 2死1塁(オリックス 6-6 ロッテ)
    井上:右中間タイムリーツーベース(打点1) ロッテの勝利確率 58% → 88%(+30)
  4. 9回表 2死3塁(オリックス 6-7 ロッテ)
    伏見:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 15% → 40%(+25)
  5. 10回裏 1死満塁(オリックス 7-7 ロッテ)
    清田:レフト犠牲フライ(打点1) ロッテの勝利確率 81% → 100%(+19)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。