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ロッテ 5-2 オリックス(2018年7月5日)

ロッテが勝ち

2018年7月5日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、ロッテが5対2でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは5回表、1死1・2塁で平沢のライト前タイムリーヒット。ロッテの勝利確率は53%から69%へ16ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは荻野貴司(WPA +0.12、4打数1安打2打点)です。

勝利投手は唐川、敗戦投手は山岡、セーブは内。

ロッテ 5-2 オリックス京セラD大阪
123456789計
ロッテ0000500005
オリックス0100010002

勝 唐川敗 山岡S 内

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 5回表 1死1・2塁(ロッテ 1-1 オリックス)
    平沢:ライト前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 53% → 69%(+16)
  2. 5回表 1死1・2塁(ロッテ 2-1 オリックス)
    荻野:左中間タイムリースリーベース(打点2) ロッテの勝利確率 69% → 85%(+16)
  3. 5回表 0死走者なし(ロッテ 0-1 オリックス)
    井上:左中間ソロホームラン(打点1) ロッテの勝利確率 32% → 47%(+15)
  4. 5回表 1死走者なし(ロッテ 1-1 オリックス)
    ドミンゲス:レフト線ツーベース ロッテの勝利確率 44% → 51%(+7)
  5. 6回表 2死3塁(ロッテ 5-1 オリックス)
    田村:フォアボール ロッテの勝利確率 87% → 94%(+7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。